ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

EDについて

2月 7th, 2013

最近では、EDという言葉もかなり世間一般に知られるようになってきています。

英語では“Erectile Dysfunction”という2つの単語の頭文字をとってEDと呼ばれています。
日本語で訳すと、勃起障害とか勃起不全と言った言葉で表現されることになります。
EDの定義ですが、専門的にみると、セックスをする時に十分に勃起をすることができない、もしくは持続することができないことを指します。
その結果、満足にセックスをすることができなくなっている状態と定義されています。

ところで、EDと言われると全く勃起をしない状態のことをイメージする人も多いでしょう。
もちろん、勃起できない人もEDの患者に含むことはできます。
しかし性的興奮を感じてから最終的には勃起をするけれども、時間がかなりかかる人は、EDの可能性があります。

また中折れとも言われていますが、勃起はするけれども、射精をするまでその状況を維持することができないケースについてもEDの疑いがあります。

日本人で、EDに悩んでいる人は実は多いと言われています。
1998年にEDについての調査が実施されたことがあります。
その中で、実に成人男性の4人に1人が、勃起が十分にできなくて、セックスすることができなくなる、中程度のEDの経験がある人だったと言います。

決してEDは男性にとって、他人事の問題ではないと言うことが分かります。
ペニスが勃起するためには、ペニスの周辺の血管に血液が流入する必要があります。
そうなると海綿体が硬く膨張して、いわゆる勃起状態になります。
ところが生活習慣病に罹患をしていると、血液の流れが悪くなってしまって、なかなかペニスに血液がいかなくなってしまいます。
その結果、EDになる可能性が高いです。
また神経系のどこかに外傷や脳疾患などによって、傷が付いている場合もEDになる可能性が高いです。

EDと言うと通常は、年齢が上になればなるほど、罹患する可能性が高いと言われています。
しかし20~40代の比較的若い世代の人でも罹患をする可能性があると言われています。

その理由として大きいのが、心理的な要因によるものです。
ストレスなどが過剰にたまってしまうと、EDを引き起こしやすくなると言われています。
しかしこのような心理的な要因のEDは、きちんと医者に診てもらえば治ると言われています。

クリニックによっては男性スタッフのみで運営・対応してくれる所もありますので、そういった所を選んで訪れてみるとよいでしょう。
参考:医師の紹介【浜松町第一クリニック】

カウンセリングや投薬治療によって、比較的簡単に症状を治すこともできると言われています。
しかし一部、深層心理が原因でEDになっている可能性もあります。
その場合には、治療に手間取る可能性もあります。
まずは気軽にクリニックに相談する所から始めるとよいでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。