ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

うつ病について

2月 7th, 2013

最近ではうつ病という病気が、かなり世間一般に認知されるようになってきています。

この病気ですが、心療内科などに行けばきちんと治療を受けることができます。
治療を開始してから6割程度の患者さんは、8カ月程度で回復すると言われています。
もちろん再発する恐れがあることは事実ですが、きちんとした処置をすれば、回復できない病気ではありません。

治り方ですが、大きく3段階で回復すると言われています。
しかしあくまでも人間の心の中の状態ですので、必ずこうなると言う保証はありません。
重症の時には、ずっと気分が沈みっぱなしの状態になりやすくなります。
そして徐々に回復してくると、気分の浮き沈みが激しくなる可能性があります。
症状が落ち着いていることもあれば、一気に沈んでしまうこともあります。
そこから症状が好転すると、気分がハイテンションとなることがあります。
意欲や自発的に何かしようと言う感じになってくるのは、相当先のことだと思ってください。
別に意欲がわかないからと言って、症状が治っていないわけではありません。
決してあきらめないようにすることです。
参考:うつ病ドリル

うつ病を治すことはできますが、問題があります。
それは再発のリスクが結構高いということです。

海外では、うつ病の再発についての研究がおこなわれています。
この中で、1年以内に4~5割くらいの人が発症すると言われています。
そして生涯の中で、一度うつ病にかかってしまうと9割くらいの人が再発する恐れがあると言われています。

ちなみに再発をする回数が多くなればなるほど、また再発をしてしまう危険性が高くなってしまうと言われています。

しかし再発予防できる投薬治療があり、これをきちんと受けていれば、再発するリスクをかなり低減することができると言われています。
うつ病治療では、抗うつ剤という薬剤を投与することが多いです。
だいたい半分くらいの患者さんに、多かれ少なかれ効果があるとみられています。
しかし3%くらいの患者は投薬治療をしても、全く効果がないこともあると言われています。

このような抗うつ剤が効かない患者の傾向を見てみると、受けているストレスがあまりに大きくなっている人が挙げられます。

また生活習慣に問題があって、食生活の乱れている人にも、抗うつ剤の効果があまり期待できないと言われています。
抗うつ剤は、かなりの確率で効果を発揮しますが、完治する所まではいかない人も多いです。

うつ病の治療は期間が必要になりますので、焦らずゆっくり進めていくことが大切です。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。