ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

自律神経失調症について

4月 8th, 2013

ストレスは色々な病気の原因となりますが、自律神経失調症もストレスが原因で発症することがあります。
ただし、ストレスというと、精神的ストレスをイメージする方も多いですが、自律神経失調症の場合、肉体的ストレスが起因となって発症することもあります。
では、自律神経失調症の具体的な症状は、どのようなものがあるかというと、頭痛やめまい、倦怠感、体の一部の痛み、耳鳴り、口の渇きなど様々なものがあり、個人によって違うと言っても過言ではありません。
また、病院で精密検査などを受けても、数値上は異常がないことも多く、原因の特定や、治療が難しい病気でもあります。
自律神経失調症の主な原因としては、生活のリズムの乱れや、過度なストレス、環境の変化、女性ホルモンの影響などがあり、症状の発症時期と、これらのような原因の発生時期がほぼ一致する場合は、その原因を解消することが最も効果的な治療法となります。

この自律神経失調症には、本能性型・神経症型・心身症型・抑うつ型の大きく4つのタイプがあります。
本能性型は、生まれつき自律神経の働きが乱れやすいことが要因で、低血圧・虚弱体質・体力に自信がない人に多く見られます。
神経症型は、心理的なことが要因で、自分の体の不調に敏感な人に多く見られます。
心身症型は、感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えることが要因で、自律神経失調症の約半数がこの心身症型になり、症状や重さも様々です。
抑うつ型は、ストレスの慢性的な蓄積などによるうつ反応が要因で、身体的な症状にばかり気が向き、それに隠れている「うつ」に気付かず、適切な治療が行われないこともあります。

自律神経失調症の治療方法としては、上記の4つのタイプの特徴や要因からも分かるように、規則正しい生活や、自律訓練法などによるセルフコントロール、カウンセリング、指圧やマッサージ・整体などの身体的ストレスの緩和、音楽療養やアロマテラピー、ストレス耐性の強化、感情処理などがあります。
病院での投薬治療も行えますが、一般の内科などでは、数値上の異常が見られず、的確な診断をされないこともありますので、心療内科を受診すると良いでしょう。
また、検査で数値上の異常が見られないことで安心して、放置してしまうと、心臓神経症や膀胱神経症など、他の病気を誘発する可能性もありますので、しっかりと治すことを心がけましょう。
特に精神的ストレスが起因となっている場合、うつ病を発症する可能性もあります。
たまには、1日中何も考えず、好きなことだけに没頭したりする時間を作りましょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。