ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

ストレスをためる人、キレる人

9月 12th, 2013

ストレスがたまることで、人体にはかなり悪い影響が与えられてしまいます。
ですが同じようなストレスを受けたとしても、それをどう受け止めて処理をしていくかはその人の個性や性格によりさまざまです。
誰しも上手にストレス解消ができればそれに越したことはないのですが、ほとんどの人は自分のところに押し寄せてくるストレスに対してどのように対処をしていくべきかに悩んだり苦しんだりしています。

ストレスが限界までおしよせてきたとき、人が示す反応は概ね2つの種類になります。
一つが溜め込み過ぎたストレスに対して出口を作ることが出来ず、体調を壊して寝込んでしまったりうつ症状を発症して自殺など自分を傷つける方向に走ってしまう人です。
そしてもう一つは、溜まり過ぎた水が突然こぼれ落ちるがごとく、劣化のごとくにキレて破壊的な行動を始めてしまうということです。
これはどちらも決して社会的によいこととは言えません。

まずためこむタイプの人ですが、こちらは元来日本においては美徳とされてきた我慢をしすぎることで起こります。
日常生活の中で不条理だと感じることが多かったり、自分の意にそわない行動を長く続けさせられる、または自分の意見を延々と無視されてしまうといったことが続くと、気持が折れ続け最後には体を支えることができなくなってしまうのです。
ストレスが強くかかると体内から免疫力が損なわれてしましますので、それが体内に病原菌を呼び込みやすくなってしまい、重大な体の疾病を招いてしまうこともあります。

次に、ストレスによってキレてしまうというケースです。
これはためこみすぎによって体調を崩すよりはまだ健全と言えなくもないのですが、周囲の人にとっては迷惑であったり、時に危険であったりもします。
脳科学的に言うと、いわゆる「キレる」という現象は脳内の神経回路が通常なら精神を平穏に保ってくれるセロトニン神経が働くべきところでそちらに上手に回路が切り替わらず、感情が暴走してしまうことにより起こります。

このセロトニン神経は感情の昂ぶりが起こったときい自然に精神が切り替わるようにできているのですが、ここに不調が起こるといわゆるネジが飛んだ状態になり、他人や動物などに対して残虐な行動を取りやすくなってしまうのです。
普段はおとなしいのに突然キレるという人がいたとしたら、それはもしかしたら過度なストレスにより重大な脳疾患を患っている可能性があります。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。