ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

ストレスと味覚障害

8月 10th, 2013

ストレスが溜まりすぎてくると、とても心因性とはわからないようなさまざまな身体への影響が出てきてしまいます。
その中の一つが心因性による味覚障害です。
ストレスがたまることにより、体内では筋肉が固く緊張した状態が続き、その結果体の中を流れる血液がうまく循環されなくなり、そこから数多くの症状が出てきてしまうことになります。
味覚症状とストレスの関係は、科学的根拠が公表される前からなんとなくわかっていたことでもあります。
例えばとてもつかれた時や、イライラがつのってきたときにはどうしても物を口に入れたくなってしまいますが、そのときに食べたくなるものとしてはあっさり味のサラダや果物ではなく、ジャンクフードやスナック菓子、甘みの強いお菓子のような味が濃い目のものばかりです。
仕事が詰まっている人や徹夜が続く仕事をしている人の手元にはポテトチップスやハンバーガーがあることはよくありますし、女性も失恋などで心に強い傷がついたときにはお菓子をどか食いしたくなりますよね。
そうしたこともみな、ストレスが濃い味を欲しがるように脳に司令を出しているためのことなのです。

この現象を少し科学的にみていくと、ストレスを人が強く受けたときには交感神経が優位な状態となり副交感神経の力が弱くなってきます。
交感神経が強く働くようになると、脳内でβ-エンドルフィンやドーパミンといった快楽物質が多く出されるようになってきます。
そのとき脳内で出される分量を外的に補おうとして口に入れたときにより快楽物質を多く出す働きをする味の濃いものやカロリーの高い食品が多く食べたいとおもわれるようになるのです。

なお、ストレスがどのような原因によってたまるかによってほしいと感じる味にも若干の変化が出てくることもわかっています。
例えば仕事が非常に詰まって精神的に追い詰められているようなときには、苦味の強いものを食べたいと思うようですし、嫌なことがあってイライラした状態が続くと糖分を欲しいと感じるようになるのだそうです。

身近にやたらと食べ物に調味料をかけたりする人はいないでしょうか?
そうした人はもしかしたら体内にストレスが溜まって味覚障害が起きてしまっており、濃い味を無意識に求めてしまっている可能性があります。
マヨネーズやソースをたっぷりかけるとどんな料理も同じ味になってしまいますが、ストレスがたまると外部からの新しい刺激を避けようという防衛本能が働くためにそうした行動にでやすくなるといいます。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。