ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

名刺交換しない生き方

8月 27th, 2014

初めてあった人と名刺交換してみると、とても偉い人だった時には誰でも驚くのではないでしょうか? ある大きな会社の部長とアポイントを取り、初対面の挨拶で名刺を交換してみると、相手は部長ではなくその会社の社長だったりすれば、かなりびっくりします。人は、会った相手の見た目などの印象よりも、名刺の肩書によって人を判断する傾向が強いものです。ジーパンとTシャツ姿で現れても、それが急成長中のIT起業の社長だったりすれば、誰もバカにはしません。

 

欧米のビジネス現場では、初対面でも名刺を交換したりすることはありません。別れるときに、連絡先を伝えるために渡すことはありますが、先に渡したりはしないものです。名刺交換という一種独特の日本ならではの習慣は、人間関係を「肩書」中心で作ることにつながります。そのため、プライベートでも名刺を使ってしまうと、対等な人間関係を築くことが難しくなってしまうのです。名刺交換はやめましょう。

 

<名刺は上下関係の元>

人の名刺を見て、一番注目するのはその人の肩書です。「課長」なのか「部長」なのか、「社長」なのか。ビジネス上では、相手が偉ければ偉いほど、チャンスが大きくなります。決定権、決裁権を持っている人に気に入られれば、商談はスムーズに進みます。逆に、決定権のない人といくら話をしてもクロージングはできません。

 

社内でも名刺の肩書は重要です。同期の中でも課長もいれば部長もいます。人よりも早く出世していれば名刺を人に見せびらかしたくなるもの。名刺は外に対しても内に対しても、意味のあるものなのです。それゆえ、多くのビジネスマンは、日ごろの仕事の中で「肩書主義」が身についています。人を評価するのに、人物そのものではなく「肩書」から判断するのです。

 

同窓会などで名刺交換するときにも、相手の役職を気にします。「取締役」などとついていれば、うらやましくもなるでしょう。しかし、それは本質ではないはずです。どんな人間なのかが大切でしょう。

 

<プライベートでは名刺交換はやめましょう>

「肩書」の力はとても大きなものです。相手が「偉い」人だとわかると、人は一歩へりくだります。別に人物的に高貴であるというわけでもないのに、自分を下に置いてしまうのです。良い人間関係は対等な立場から築かれます。それゆえ、名刺で上下関係が作られてしまうと、もはやそこには良好な関係は期待できなくなってしまいます。プライベートでは、名刺は人間関係のノイズです。役に立たない雑音にしかなりません。

 

プライベートでもつい名刺をだしてしまうのは、自分を上手に説明できないからです。自分をどんな人間か言葉で言えない代わりに、名刺を使って仕事と役職を伝えるわけです。その意味では、能力がないからこそ使ってしまうとも言えるでしょう。

 

 

プライベートな関係におけるストレスをなくすためには、フランクな関係を作る必要があります。そのためには、名刺に頼らず自分を表現できる能力が必要です。先入観のないところで作られる関係にこそ、友人関係が築かれるもの。名刺交換をやめましょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。