ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

Facebookをやめる生き方

3月 31st, 2014

人は必ずやり続けなければならないことがあると、それが恒常的なプレッシャーになります。仕事においては、毎日一定の時間までにレポートを出さなければならないとか、締切があるとかというケースです。ビジネスの世界でルーチンワークがあるのは仕方がありません。ある意味では、それこそが「仕事」だからです。避けられないものなら、淡々とこなすしかないでしょう。しかし、プライベートでは、なるべく少なくしたいものです。

 

どうしてもしなければならない最低限のことは仕方がありません。食事をつくるとか、洗濯をするというような家事的はやらなくても良い場合もあるでしょうけれど、たいていの場合、やらざるを得ません。その代わりに、やらなくても済むことは極力ルーチンワークにしない努力が必要です。

 

<Facebookはルーチンワーク>

FacebookなどのSNSやツイッター、ブログなどは今や生活の中に完全に組み込まれています。そのために一日に何時間も費やすのは当たり前。人によっては寝ている間も、ときどきチェックしているのだとか。こうしたネット上の道具がとても便利で、さまざまな情報交換に役立っていることは事実です。プライベートな人間関係を深めたり、時にはビジネスに役立つこともあるでしょう。

 

しかし、これが人の行動を制約しているのも事実です。毎日何らかの情報を載せなければならないというプレッシャーが、ストレスになっている人は少なくありません。また、人の書き込みに対して、「いいね」などと反応しなければならないことがストレスにもつながります。楽しみとして始めたはずのものが、いつの間にか義務になってしまい、辛いものになっていきます。

 

SNSなどはなくても生きていかれるものです。なくなると生活上大きな支障をきたすということはありません。できることなら、こうしたルーチンワークの元となり、プレッシャーの原因となるものはやめた方が良いでしょう。わざわざストレスを作るために時間を割くようなものです。

 

<ルーチンワークは気楽に決めることが大切です>

SNSに限らず、なるべく「~しなくちゃ」という習慣を作らないようにした方が良いでしょう。たとえば、「健康のために毎日走ろう」と決めたとしても、「面倒な日は走らなくても良い」「雨の日は休日」などと無理をしない柔軟なルールにしておくべきです。そうでないと、せっかく楽しみで始めたことがプレッシャーとなり、負担になってしまいます。

 

「毎日必ずやる」ということを極力減らしていくことで、生活の自由度はアップします。Facebookなどにしても、「電車の中でしかやらない」など、時間帯などに制限をつくることで、自分を楽にすることができます。

 

 

Facebookなどは自分を縛るルーチンワークになりがちです。楽しみがいつの間にか苦痛になってしまいますので、極力やらないようにした方が気楽でいられます。やるにしても、一定に時間制限をつくるなど、プレッシャーを軽減するための自分なりのルールを作るべきでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。