ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

クラクションを鳴らさない生き方

5月 31st, 2014

自動車にはクラクションが付いていますが、道路運送車両法によって音色や音量について規定されていますので、どんな自動車のものも、必ず不快な音が出るようになっています。人に危険を知らせるものなので、気持ちの良い音にするわけにはいかないのです。ストレスをためやすい人は、運転中にクラクションをよく鳴らしますが、イライラはクラクションでは解消されません。むしろ、押さないことで解消されるのです。

 

<道路を走るときに、1台でも追い越したいと思うとストレスになります>

田舎道を走っているときにはそうでもないでしょうけれど、都心部を運転していると、車の量が多いためそれだけでストレスがかかります。工事があったり事故があったりすれば渋滞しますし、朝晩の通退勤時間帯には身動きが取れないほどに混雑することもあります。

 

道路は空いているのになぜかゆっくり走っている車があったり、青信号に変わったのになかなかスタートしない車があったりすると、ついクラクションを鳴らしたくなる人もいるでしょう。何とか1台でも前に出て、なるべく信号にひっかからないで目的地に早く着きたい、と考え焦っていると、ちょっとしたことでクラクションを鳴らします。

 

車線変更を繰りかえして前の車をどんどん追い越し、普通は1時間かかるところを50分で到着できたとすると、少し嬉しくなるのは理解できます。しかし、10分稼げたことはそれほど大きなメリットでしょうか? 人生が豊かになるでしょうか?

 

<10分得するために、50分を犠牲にしている>

たとえ1分でも早く着きたい、一つでも信号をすり抜けたい、と考えながら走っていると、運転中は常にプレッシャーにさらされます。一方で、時間を気にせずのんびり走っていれば、運転中にそれほどストレスはかかりません。10分早く着ける人は50分間ストレスにされされるのに、のんびりと60分で到着した人はその60分を楽しく過ごせるわけです。10分稼ぐために50分間もつらい思いをすることは、果たして「得」と言えるのでしょうか?

 

1分でも早く着きたいと考え焦っていると、ちょっとしたことでクラクションを鳴らしてしまいます。前の車のスタートが遅れた、急に割り込んできた、渋滞が長いのになかなか進まない、などのときに、嫌がらせのような気持ちで鳴らします。自分のいら立ちを表明するためのものですが、これを会社の会議室でやったらどうなるでしょうか?

 

会議の進行が悪くてなかなか進まない、つまらない意見を出す人がいて話がまとまらない、などのときに、「あーあ」と大声を発するようなものです。普通はやらないことでしょう。それなのに車に乗っているときにはできてしまいます。威嚇のためにクラクションを鳴らすのは、異常行動なのです。危険回避の場合以外には、クラクションを鳴らすのはやめましょう。

 

 

自動車を運転するときに、ゆったりとした気持ちが持てれば運転のプレッシャーを減らすことができます。早く着こうという意識を捨てれば、ストレスから解放されるのです。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。