ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

「しなきゃ」をやめて自由になる術

9月 24th, 2014

人間には自分の言葉で自分自身を縛るということがあります。「俺はダメだ」と言い続けていると、優秀な人もできない人になってしまいますし、「絶好調!」といつも言っている人は調子が良くなります。いわば、自己暗示のようなことがあるものです。私たちが、日常生活でしばしばやってしまっているネガティブな自己暗示のひとつが、「~しなきゃ」「~しなくちゃ」という言い方です。

 

「宿題しなきゃ」「洗濯しなきゃ」「ご飯作らなきゃ」「レンタルビデオ屋に行かなくちゃ」「テレビ観なくちゃ」「遊ばなくちゃ」と、いろいろな場面で使います。あまり楽しそうには聞こえません。知らず知らずに、人生から面白さを奪ってしまっているのです。

 

<プライベートの生活は、楽しいか楽しくないかで判断すべき>

プライベートな生活の中での選択基準は、「楽しい」か「楽しくないか」にするのが良いのです。論理的な基準ではなく、感覚的・感情的に選ぶことで、人生はあいまいさを取り戻し、気楽に生きられます。ストレスから解放されるには、「楽しい・楽しくない」基準で、生きることが大切です。自分のやりたいことを自発的な意志で決めるのがプライベートでの原則となります。

 

プライベートには「義務」を持ち込まないようにするのが、気楽に生きるためのコツです。映画館に行くときには、それが観たいからであって、義務として映画館に行くわけではありません。それなのに、「映画に行かなきゃ」と言ってしまっては義務になってしまいます。せっかくの楽しみに、自ら「縛り」を持ちこんでしまっているのです。誰かから押し付けられたかのごとく、「映画に行かなきゃ」と言ってしまう心理が自分を縛ります。

 

<自分を縛る習慣が自分にプレッシャーを与えてストレスになる>

自分自身を縛るクセがついてしまうと、思考回路はネガティブになります。「明日はデートに行かなくちゃ」「食事はイタリアンレストランに行かなくちゃ」「ホテルでセックスしなくちゃ」と考えていては、デートは楽しくはなりません。せっかくの恋人とのデートもただの義務感の塊になってしまいます。

 

「英語をマスターしたい」と考えるのと、「英語をマスターしなければ」と考えるのでは、取り組み方に違いが現れるでしょう。義務化してしまったとたんに、プレッシャーがかかり、やること自体がストレスになってしまいます。自分自身から、ストレスを取り除くためには、自分が作りだしている「縛り」から抜け出さなければなりません。

 

プライベートでは、どんな行動も「それは自分が選んだ行動なのだ」ということをしっかりと意識すべきです。自分はそれがしたくてやるのだ、ということをはっきりと認識していれば、前向きに取り組むことができますし、ストレスがたまるどころか、発散することができます。

 

 

プライベートを前向きに生きるために、「しなきゃ」「しなくちゃ」で自分を縛るのはやめましょう。自分で自分を縛ることから解放されれば、ストレスの少ない生き方ができるようになります。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。