ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

喪失によるストレス

8月 11th, 2013

人間が最もストレスを受ける出来事は、喪失になります。
消しゴムをなくしたなどでは、大きなストレスにはなりませんが、愛情や依存の対象を失う「対象喪失」は、非常に大きなストレスとなります。
愛情や依存の対象は、人間だけではなく、社会的な地位や健康、体の一部なども含まれます。
社会的な地位が対象となる場合としては、失業や職場転換、社内方針の変更などがあり、定年退職も含まれます。
健康や体の一部が対象となる例としては、病気による臓器の摘出や、手足の切断・麻痺、重篤な病気などがあります。

しかし、対象喪失の中でも最もストレスが大きいものとしては、対象が人間の場合であり、配偶者の死や離婚、家族や親族・友人の死などは、非常に大きなストレスとなります。
特に配偶者の死は、最もストレスが大きいとされていて、精神科医が示したストレス値は最大の100となっています。
その次にストレス値が高いものが、離婚で73となっていますので、配偶者の死が、どれだけ大きなストレスになるのかが分かるでしょう。
このストレス値で見てみると、親密な家族や親族の死は63となっていて、家族や親族の健康状態の悪化が44、親密な友人の死が37となっていますので、家族や親族に関することは、大きなストレスになることが分かります。

このような対象喪失は、そのことに対する悲嘆や怒りなどの様々な心情を持ちながら、徐々に受け入れていくことで、回復していきます。
例えば、配偶者が亡くなった時は、すぐに受け入れることはできないものの、通夜や葬儀などを行うことで、少しずつ受け入れて行ったり、友人や知人と話したりすることでも、受け入れ、慰められていきます。
ただし、悲しみが重篤な場合は、現実を受け入れられず、悲しみが続く場合もあり、精神科治療が必要になります。

この対象喪失によるストレスを受けている場合は、辛くても受け入れることが重要です。
対象喪失を解消できない間は、非常に精神的に不安定になっていて、些細な事でもストレスを感じやすい状況になっています。
悲しい現実を受け入れることは難しいことですが、しっかりと向き合い、受け入れることでストレスは解消されていきます。
また、周りの人の協力も必要です。
自分の価値観で本人の気持ちや悲しみ、怒りなどを否定したりすると、余計に受け入れられなくなってしまいますので、本人の言葉をできるだけ肯定しつつ、優しく慰めたり、気分転換を求めているようであれば、一緒に行動したりすると良いでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。