ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

職場ストレスはなぜ起こる

11月 14th, 2013

日常生活で強くストレスを感じるシーンはいくつかあると思いますが、中でもダントツトップと言ってもよいのが職場でのストレスではないでしょうか?

自営業や自宅で家事を行う主婦業の方にはなかなかわかりづらいとこともあるかもしれませんが、一見安定的に給与を受け取ることができるというサラリーマンこそ、最もつらい職場ストレスと戦わなくてはならない立場にいるといえます。

もちろんすべての職場に必ず過剰なストレスがあるとまで言いませんが、特に若い世代の人の多くは職場で仕事をするときにはどれくらいかのストレスを感じているのではないかと思います。

ただ先に言っておきたいのはストレスそのものが完全に悪というわけではないということです。
むしろ適度なストレスを感じる環境は、本人にとってもモチベーションとなり、かつよりよい仕事をしていくための大きな糧となることが多いのです。

問題は、そのように前向きに生かす可能性が全く感じられないような先のないストレスを感じてしまっている場合です。
おかしな言い方ですが、職場のストレスには将来性のあるストレスと、絶望的なストレスとがあります。

この絶望的なストレスに常に見舞われるようになった人は次第に感情が損なわれていってしまうという、おそろしさがあります。
よく「職場環境の悪い仕事場ならさっさと辞めればいいのに」といったことを無責任に言う人がいますが、絶望的なストレスに長い時間さらされた人は心の防衛本能のため感情を感じなくなるようにスイッチが切れてしまうので、その環境でも適応していくことができてしまうのです。

ただし、そのような感情が完全に切れてしまった状態は精神的に大変よくないものであるということは確実です。

職場で感じるストレスのうち、本音を聞き出すアンケートを集めてみると、もっとも多く言われるのが「職場の人間関係」です。

長時間労働や、締め切りに追われっぱなしというような多忙さも確かに仕事をする上でのストレスになりますが、そのことよりもむしろ周囲の人の反応が本人にとって大きなストレスとして心にキズを負わせてしまうようです。

職場でのストレスの難しいところは、何か一つを改善すればそれですべてうまくいくような特効薬がないということです。
どれだけ優秀なコンサルタントでも、一発で職場内のストレスを完全に撤廃することはできず、結局は個々人がどれだけみんなのストレス軽減に務めることができるかということにかかっています。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。