ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

失敗からのストレス

2月 7th, 2013

失敗ばかりしてしまうと、ストレスになってしまって、落ち込んでしまうと言うこともあるかもしれません。

しかし冷静になって、考えてみましょう。
常に失敗ばかりしてしまう人生と言うのは果たしてあるのでしょうか?
もちろん、まれにそのような失敗ばかりの人生を送っている人もいるかもしれません。
しかしたいていの人は、成功したり失敗したりの繰り返しで、人生を歩んでいるはずなのです。

ところがなぜか、成功したことは忘れてしまって、失敗したことはいつまでも頭の中に残ってしまう傾向があります。

実は、このような現象をツァイガルニク効果と呼ぶのです。
ツァイガルニク効果とは、ツァイガルニクという旧ソ連の心理学者が行った未完の課題と完遂した課題に対する記憶の差に関する実験結果から、このような名前がつけられたとされています。

この実験の結果、夢中になって求めたことで、達成した時には一気に興奮をします。

ところが一方で達成感と言うのは、冷めやすい所があることが分かりました。
しかしもし達成することができずに、失敗をしてしまった場合、悔しさとか心残りと言った感情が残ります。
この悔しさとか心残りという感情は、うれしさ以上に長くいつまでも残りやすい所があります。

成功の記憶は時間の経過とともにどんどん薄れてしまいますが、失敗した記憶はいつまでも残り続けてしまいます。
その結果、失敗してばかりと思ってしまいやすくなってしまうのです。
そこで、失敗から感じるストレスを解消するためには、この薄れてしまって、存在感のなくなっている成功体験を引っ張り出してあげることは効果があります。
成功体験を呼び起こすことによって、自分が頑張ったことや達成したこと、その時の喜びを思い出すことができるようになります。
その結果、自分自身に対して自信を持つことができるようになります。

成功体験は、どのようなことでも構いません。
例えば、料理を作って旦那さんや恋人においしいと言ってもらえたとか、運動神経が良くて、体育会で活躍した経験など何でもいいのです。
この成功体験を眠りから覚ますことが重要なのです。
そうすることで、自分の強みを再発見することができるようになります。

例えば、マラソン大会が開催されて、上位に食い込むことができたとします。
マラソンが強いということは、その人には持久力やがまん強さがあることの証明になります。
この持久力やがまん強さをうまく仕事などに生かしていくためにはどうすれば良いか考えれば、失敗によるストレスも解消されるはずです。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。