ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

トラウマがストレスになる

10月 14th, 2013

PTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉を聞いたことがあるでしょう。
過去に非現実的な大きなショックを受けた経験がある人が心に大きなキズを負い、
以降ほんのちょっとしたきっかけでそのときの様子が
フラッシュバックされてしまうという状態のことです。

PTSDという言葉が有名になったきっかけとしては、
米国で起きた9.11のテロ事件や、日本での3.11の東日本大震災などです。
大きな災害に巻き込まれたときには、
普段の生活とはかけ離れた大量の人が亡くなったりする様子を目の当たりにしてしまいます。

そのことから、大きな音を聞いたり映画やドラマで同じような爆発シーンを見ただけで、
大きなストレスを感じて息苦しさや動悸を発症したりしてしまうのです。
PTSDの治療には長い時間がかかるとともに、
一時的に症状が緩和しても数年をおいて再び発症してしまうこともあります。
人の心についた傷は簡単には治らず、いつまでも心の奥深くに残り続けてしまうのです。

PTSDまで大きなものでなくとも、
その人の幼少期の記憶が深いトラウマとなり、
それが大きなストレスの原因になってしまうことはよくあります。
中でもなかなか本当の原因がつかめず、
それでいて本人に大きなストレスを与えてしまうのが幼少期に辛い体験をしたという場合です。

人がストレスを感じる度合いについては、
どのような出来事がどれくらいの大きさを平均的に与えるかという研究がされていますが、
その上位にくるのが親の死や兄弟姉妹の死といった身近な人との別離です。
別離の他家庭環境によって親や兄弟など特定の大人に対して
憎悪的な感情を持ち続けていたような場合にも、
それは知らずに人の心のキズとなり、のちの生活における感情の変化に影響をしていくことがあります。

人は強いストレスが去ったあとにも、
何度か同じ思い出を繰り返し思い出したり似たような体験をわざとやろうとしてしまう傾向があります。
これはそのときに感じた強すぎるストレスを軽減するために、
あえて同じような体験をしてそのつらさを忘れようとするという心の働きによるものですが、
これが結果的に過去の囚われて現在にまでつらさを引きずり続けることにつながってしまうのです。

トラウマが原因となる強いストレスがある場合には、
まずそのトラウマの原因は何かを深くつきつめてみることが大切です。
なぜこんなにもつらいのかと感じるときには、心療内科などで一度専門的なカウンセリングを受けてみるのもよいでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。