ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

現実逃避を試みる

8月 29th, 2016

毎日の過酷なスケジュールで動いていると、逃げ出したい気持ちにかられることだってありますよね。しかし、山積した仕事を投げ出すことはできず、黙々と目の前の作業に従事するのみ。簡単に仕事を投げ出して好きなように振る舞える人でしたら、そもそもストレスで悩むこともないでしょう。

 

しかし、時には、巨大になりすぎたストレスから、逃亡することも大事です。誤解しないでほしいのは、自殺を勧めているわけではないということです。まじめすぎるあなたにとって、逃げるという行為は重いかもしれませんが、時にはこうした「外し方」も大事です。

 

◆海外旅行に出かける

嫌なことを忘れるために、ふらっと海外に出かけてみるのもいいかもしれません。海外には、日本とは違うスケールの大きい大自然や遺跡群がたくさんあります。外国の異なる空気と景色に触れれば、また違った物の見方が出来て、ちっぽけなことで悩んでいた自分がばからしくなるかもしれません。

 

新しい世界に触れることで、ストレスをストレスと思わないような化学反応も起こるかもしれません。異郷の地にはまだまだ私たちの知らない世界が眠っています。思う存分楽しい時間を過ごすことで、ストレスがあったことすら忘れさせてくれるかもしれませんよ。

 

◆1日中、好きなことにふける

嫌なことはストレスから解放されるために、この日だけは、日がな一日好きなことだけに没頭すると決めます。例えば、テレビが好きだとしましょう。その日は、朝から晩まで、飽きるほどテレビを見ていい日とします。1日中、楽しいテレビの前で笑って、泣けるドラマのときは存分に泣いてください。好きなことに時間を使うのは、幸せなことです。こうした日常がたまにあったほうが健全といえるでしょう。

 

◆ふるさとにでかける

実家に帰るのはお盆か正月というのが日本人の帰省パターンですが、ストレスにさいなまれる日々のあなたは、そんな固定観念に縛られる必要はないでしょう。有給休暇をもらって、ふらっと故郷の実家に顔を出してみるのもいいかもしれません。懐かしい家族や旧友とも再会し、大事なものを思い出す素敵な時間を送れるかもしれませんよ。

 

◆思い切って退職

まさしく、究極の現実逃避と考えてよいでしょう。しかし、これはもうどうにもならないときの、とっておきの切り札として最後に使うべき物と心得てください。

 

退職を選択することは、決して悪いことではありません。人生、誰でも重要な決断をするときがきます。単にストレスから逃げる、という意味じゃなく、逃げることしか、新しい人生の道は開けない、という判断であれば、きっとその先のあなたの人生はプラスに働くことでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。