ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

日光浴でストレス撃退

12月 1st, 2016

ストレスや不安を抱えると、自然と暗い気持ちになります。気持ちだけでも暗くふさがっているのに、太陽も浴びない生活を送っていると、ますますその症状は悪化し、最悪うつになる人もいます。

 

事実、北欧圏に住む人々や、東日本の雪国の県民は、太陽の光に当たる機会が少ないため、周辺地域の人たちよりうつになりやすいといわれています。日光が人間の心理に与える影響は小さくはないのです。

 

ストレスを出来るだけ軽減するには、なるべく日光を浴びて心身を清める必要があるといえます。大自然の力を思う存分借りて体力気力を回復しましょう。

 

◆太陽に当たるとセロトニンが分泌される

日光を浴びるとなぜストレスが緩和し、活気が生まれるのか。それには、脳内伝達物質のセロトニンが深く関係しています。

 

このセロトニンは、人間が活動する際、楽しい、うれしい、充実しているなどのポジティブな感情にあるとき、この物質が脳内で活発に分泌されます。つまり、このセロトニンの量が減少すると、やる気や意欲が低下し、ストレスにも弱くなってしまうのです。

 

このセロトニンは、太陽の光を浴びると脳内でたくさん作られることが分かっています。単純に光りだけなら、蛍光灯でもよさそうですが、蛍光灯の照度は500~1000ルクス程度といわれ、セロトニンの分泌を活性化させるには微弱すぎます。

 

セロトニンを活性化させるのに必要な照度は2500ルクス以上。太陽の光は曇りの日でもゆうに一万ルクス以上あるといわれますので、日光浴がセロトニンの分泌に最適なのはいうまでもありません。

 

◆積極的に太陽を浴びる

ストレスでお悩みの方に、太陽光は誰でもすぐに試せる解消法です。朝、目覚めたら、まずカーテンと窓を開けて太陽の光を全身に浴びてみるといいでしょう。とても健やかで爽快な気分に浸れること間違いなしです。

 

太陽を使ったストレス解消法は、日常の中にいろいろ転がっています。物陰をさけて日当たりのいい道を歩く。または、天気のいい日はランニングウォーキングを楽しむ。もしくは、太陽の下でサッカーやテニスなどのスポーツを楽しみ、気持ちのいい汗をかく。

 

ただスポーツにいそしむだけでも十分なストレス解消になります。その上、太陽の力を借りてセロトニンを増やし、喜びや充実感が手に入る。これほど省エネ的なストレス発散法はないかもしれませんね。

 

◆太陽を浴びすぎるのは危険。適度な量を

太陽を浴びることがストレス解消につながるとはいえ、浴びすぎるのは危険です。紫外線は肌にも悪影響を与えますので、適度な日光浴を心がけるようにしましょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。