ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

自分だけが背負わない

9月 30th, 2016

一生懸命まじめに仕事を頑張るということは、とても素敵なことです。日本人のすべてが同じように頑張り、まじめになり、一つの仕事に向かって邁進すれば、もっとみんなが豊かな生活を送れるかもしれません。

 

しかし、何事も適度というものがあります。「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」という諺があるように、足りないこともダメだけど、やり過ぎにも注意しなくてはならない、とは、まさしくその通りです。一人で頑張りすぎて、体を壊したら、元も子もありません。あなたの体は、あなただけのものではないのです。

 

頑張りすぎると、当然、ストレスを抱えます。ストレスをため込むほどの頑張りは、誰も幸せにはしないことを肝に銘じて、ほどほどに頑張る、ほどほどに手を抜く、というやり方もあっていいのではないでしょうか。

 

◆相手にやらせよう

ストレスで悩んでいる人。あなたは、何でもかんでも自分で仕事をこなそうと頑張りすぎていませんか?頑張りすぎて、体を壊して、一人分の穴が開いたら、その頑張りも水疱に帰します。

 

ストレスを抱えやすい人は、責任感が強く、まだまだ働き足りないと思う傾向があります。しかしその一方で、あまり働かず楽をして同じ給料を持ってかえる人だっています。

 

前者は、当然、後者の人よりストレスは軽いでしょう。ストレスが軽ければ、もっとストレスを与えてあげてもいいはずです。自分の労働量を、楽をしている相手に与えてあげるのです。

 

自分一人で仕事を抱え込みがちな人は、よく「いい人」といわれます。いい人は断らず何でも引き受けるため、ストレスをため込みやすい性格です。ストレスを軽減するには、いい人にはならず、他の誰かに仕事をやらせるくらいの図太さが必要です。

 

◆いい人でなくてもいい

いろんな仕事を任せられ、断れない性格ゆえに、頑張ってしまう。その結果、頑張らない人に比べてストレスを抱え込むのは、頑張り損というものです。「無理な物は無理」とはっきり断っても、誰もあなたを責めないし責める資格はないはずです。

 

変にいい人と思われなくても、普段しっかり頑張っていれば、きちんと評価されるはずです。評価してくれる人としてくれない人と別れたら、評価してくれる人を信じて次の仕事に取り組めばいいのではないでしょうか。

 

すべての人に100点満点をもらう必要はありません。一人でも、80点、90点を出してくれる人がいれば、あなたはそれだけでこの会社で必要とされる人材だと胸を張れるのです。

 

自分のキャパに見合った仕事をしながら、上手にストレスの芽を摘んでく。そうすれば、もっと余裕のある生活が送れるのではないでしょうか。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。