ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

とにかく誰かと喋ってみよう

8月 1st, 2016

毎日、仕事に家庭に人間関係に、いろいろなストレスに悩んでいる方は多いでしょう。また、ストレスを抱えていると自覚していても、どうすれば発散することができるのか、その方法が分からず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

忙しくてストレス発散方法を考える余裕もない。そんな人にお勧めなのが、「誰かに話す」という方法です。とにかく、身近な人を捕まえて、楽しい話をすると脳内から気持ちのいい物質が出てきて、いい気分に浸れますよ。

 

◆会話は有効なストレス発散法

喫茶店やファミリーレストラン、近所の公園などへ行くと、よくママ友が集まってお喋りに花を咲かせている光景を目にしませんか?結構長時間喋っていますよね。話の内容は家庭のこと、子育てのことから、芸能関連まで、話題に事欠かないようです。

 

特に彼女たちは、そこで話し合うことで何か重大な決定をしているわけではありません。話すことが目的であり、せいいっぱい自分の話ができればそれでよいのです。それが日々のストレス発散につながるのです。

 

よく女性は誰かと話すことでストレスを発散させるといいます。とにかく、友達でも恋人でも家族でも、誰かに自分の不満や不安、疑問をぶつけたい。それで問題が解決することはありませんが、話すことですっきりした気分になれるのです。

 

◆楽しい会話は、脳内ホルモンエンドルフィンを活性化させる

会話をすることで、ストレス発散効果があることは、科学的にも立証されています。人々が、何か楽しい会話をしてその時間に浸ると、脳内の神経伝達物質であるベータエンドルフィンが分泌されます。エンドルフィンが脳内で増えると、気分が高まったり、幸せな気分に浸れたりといった効果をもたらすのです。このような多幸感をもたらす効果があることから、エンドルフィンは脳内麻薬とまでよばれます。

 

ただ、エンドルフィンは楽しい会話をしないと分泌されません。それほど仲良くない相手、または緊張する相手、話の内容がネガティブで暗いものだと、逆にストレスを招いてしまいます。

 

エンドルフィン効果を狙いたければ、気心の知れた相手や仲間と、楽しくハッピーな話をするよう心がけましょう。そんな会話を日常的に続けることで、かなりのストレス削減が期待できます。

 

◆男性も積極的に会話しよう

女性に比べ、男性はそれほどお喋りをしたがりません。内容に意味がなければ、会話の必要性を感じないという考えが男性の中にあります。

 

しかし、男性でも、できるだけストレスを減らす目的で、友人や彼女、家族に弱音を吐いてもいいのではないでしょうか。そんなあなたを情けないなんて思う人はいないでしょう。逆に頼ってくれたことに喜びを感じてくれるはずです。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。