ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

人と比べない術

1月 26th, 2015

友だちや知人の幸せを心から祝うことのできる人は幸せな人です。友人や会社の同僚が成功した話を聞いて、不快に感じる人は少なくありません。同級生が美人と結婚した、会社の後輩に子どもができた、同期の一人が家を建てた、というような話を聞いたときに、批判的な受け止め方をしてしまう人は多いですが、これは自分のストレスを高める効果しかありません。誰かと競争しながら生きてもしかたがありません。人生に競争などないのです。

 

<人生を競争だと思うとつらくなるだけ>

誰が結婚したとか、美人・美男と付き合っているとか、お金持ちだとか、家柄がいいとか、そういうことは人それぞれで、他人と比較して良し悪しがきまるものではありません。他人の幸せをうらやましがることには何のプラスもないのです。会社に出世競争はあっても、人生には競争はありません。誰かがやったから自分もやらなければならない、ということはありませんし、早くやると良いということもありません。

 

逆に誰かの不幸をあざ笑ったり喜んだりするのも無意味です。誰かが離婚した、EDになって夫婦生活ができなくなった、会社にリストラされた、など喜びでも何でもありません。しかも今度は、いい相手が見つかって再婚した、バイアグラで復活した、すごい会社に採用された、と聞けば、うらやましくなったりしてしまいます。

 

誰かの歩んだ人生を真似しながら生きたいのか、それとも自分だけのオリジナルな人生を歩みたいのか。どちらでしょう? 誰かが結婚したから自分も結婚したいとか、誰かに子どもができたから子どもが欲しいとか考えるのは、ナンセンス。結婚した方が幸せだと思い、ふさわしい相手がいるから結婚するのであって、他人と比較してのものではないはずです。比べても仕方がないものに嫉妬して、イライラするのは「ひとり相撲」です。自分ひとりで勝手にライバル心を燃やし、屈辱感に落ち込んでストレスをためているのです。

 

<人生を自分で選べば自由度が大きくなります>

世の中で「結婚適齢期」が騒がれたからと言って、「30才までに」結婚しなければいけないというわけではありません。40才で結婚してもいいし、60才で結婚したって構いません。一生結婚しないという選択肢もあるでしょう。人生に何のルールも決まりもないのに、自分で勝手に「縛り」をつくり、それに縛られているのは自分自身ということになってしまいます。かつては、社会的な「常識」がありました。一所懸命に勉強して良い大学に入り、良い会社に就職して、3年以内に社内で良い相手を見つけて結婚する。すぐに子どもを2~3人つくり、早々にマイホームをもって……という典型的な人生のレールはルールなりました。

 

自由に生きて良い時代です。それなのに、自分で枠を作っていては自分が苦しくなるばかり。誰かのしいたレールの上を歩くのは楽ですが、自分の人生とは言えないのではないでしょうか? 人生を自分で選べば、多くの自由を手に入れられます。誰とも同じでない、誰とも異なっている、ユニークでオリジナルな人生を歩むことができるのです。

 

 

 

人生は競争ではないということに気が付いて、他人と比べるのではなく、自分できめた自由な人生を歩むようにしましょう。それによって、ストレスから解放されます。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。