ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

「やらないことリスト」の術

10月 25th, 2014

ストレスを抱えやすい人に多く見られる特徴は、ストレスの元を自分で作っていることです。ビジネストレーニングでは、「目標を明確化しなさい」などと教えられ、「目標」を紙に書いて机の上に貼ったり、手帳に挟んだりする人も少なくありません。業務を効率的に進めるために、一日の仕事をリストアップして、優先順位をつけたり、何時に終わらせるかというような時間の目標まで記入することもあります。

 

こうした「効率的」な仕事のために、便利な手帳まで売られています。確かにビジネスの世界では、しっかりと結果を残していくために、やるべきことや達成すべきことの明確化、進捗の管理などが必要かもしれません。しかし、こうした手法をプライベートな生活にまで持ち込むと、ストレスの元になってしまいます。プライベートでは、やるべきことを明確にするのではなく、やらなくて良いこと、やりたくないことをはっきりさせることの方が重要です。

 

<「やることリスト」は際限なく広がってします>

やるべきことや、やりたいことを限定してリスト化してしまうと、自分のプライベートな生活に枠をはめることになります。目標とする行為だけに注意が向けられ、それ以外のことに気持ちが届かなくなります。結果として自分自身の世界が狭められたり、成長のチャンスを逃してしまうのです。

 

「やること」には際限がありませんので、やってもやってもリストが追加されてしまいます。「トイレの掃除」とリストに記載すると、次には「台所の掃除」「風呂の掃除」「庭掃除」「靴磨き」とどんどん増えていきます。「高級時計を買う」という目標を作れば、「高級外車を買う」「大きな家を買う」「ダイヤモンドのネックレスをプレゼントする」と欲求も拡大します。

 

結局どこまでやっても、満足する瞬間に到達できません。仕事で言うならば、その月の目標が、達成に近づくたびに高くされてしまうようなものです。いくら頑張っても達成できない目標になってしまえば、頑張る気力がなくなります。プライベートでは、「やること」を決めるよりも、「やらないこと」「やりたくないこと」を決めておいた方が、ずっと気楽です。

 

<「やらないことリスト」で気楽に生きる>

人生を豊かに生きるためには、ある程度のことを切り捨てなければなりません。あれも欲しい、これも欲しい、あれも成し遂げなければ、これも成し遂げなければと考えていては、いつまで経っても満足できません。はたから見れば十分幸せに見える人が、不満ばかりを抱えるということになってしまいます。

 

自分にとって、必要ない物をリストアップして、それには目もくれない、ということにするととても気持ちが楽になります。例えば、「車はなくていい」「おんぼろで構わない」と決めれば、車のことで煩わされることはなくなります。「風呂掃除は気になった時にしかしない」と決めれば、「風呂を掃除しなければ」というストレスから解放されます。「運動は辛いからやらない」と決めれば、ダイエットサプリを飲むだけの健康法でも満足できるようになります。

 

プライべートな生活においては、「捨てても構わないもの」を決めることが大切です。それによって、自分を縛るストレスから解放され気楽に生きられます。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。