ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

「合格点主義」の術

12月 29th, 2014

優秀な人ほど、完ぺき主義の傾向をもっています。何ごとも100点満点でないと気がすまない。仕事であれば、どこからどうみても欠点・欠陥のない完成度を目ざします。営業であれば、達成率99%では90%と変わらないと感じ、1%にこだわります。とても立派な生き方ではありますが、本人が感じているほどには、周りは感心していないというのが実情です。特にプライベートな生活では、むしろ100点満点ではない方が、周りからは歓迎されます。

 

<トップアスリートのようには生きられません>

オリンピックで活躍するようなトップアスリートであれば、常に完ぺき主義的な生き方をしなければならないのかも知れません。100分の1秒を争うような世界では、完ぺきであってもまだ足りないということもあるでしょう。常にパーフェクトよりも上のパーフェクトをもとめて高いレベルを追及することで、一流になることができます。

 

しかし、普通の人が生活するうえでは、こうした完ぺき主義は必要ありません。むしろ、自分自身を追い込むだけでうまくいかない、結果のでないことばかりと言うことになります。「きれいに掃除をしよう」と決めてしまうと、掃除機をかけ終えた後の小さなチリがきになります。今掃除したところではない部分が、気になり、また掃除が始まるということにもなりかねません。気の休まる暇がなく、たかが「掃除」が大きなストレスになるのです。

 

こうしたことが、自分だけでおさまっていれば良いのですが、しばしば、家族や友人にまで同じレベルと求めてしまいます。そのために、関係がギクシャクしてさらにストレスが大きくなります。

 

<60点の「合格点」を目ざしましょう>

完ぺき主義から脱出するためには、合格点を設定してそこに達したら満足するという考え方に切り替えることです。といっても、合格点は「90点」では高すぎます。「60点」くらいまで下げて、「自分を許す」ことが大切です。60点に設定しておけば、70点取れれば満足できます。普段なら、「まだまだダメだ」とたまったストレスが、「そこそこできた」という良い気分に変わるのです。

 

ストイックな生き方をしていると、周りにも緊張感を与えます。周囲はピリピリした雰囲気を好みません。完ぺき主義は家族に喜ばれないのです。人が求めているのは、リラックスしたムードなのだということに気づいて、「合格点主義」に意識を変えましょう。

 

自分自身を許すことができるようになると、他人に対しても大らかになることができます。それまでは、他人の「60点」に対してつらく当たっていたものが、褒められるようになるのです。ささいなミスを責めることもなくなり、「完ぺきではないけれど、よくやったね」と他者に寛容になれることで、人からも認められるようになります。

 

 

プライベートでの完ぺき主義は周りを緊張させ、自分自身もいつまでも満足できません。60点の合格主義に変えることで、気持ちが楽になり周りからも好かれて、ストレスをなくすことができます。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。