ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

仕事とプライベートとで判断を切り替える術

11月 29th, 2014

ストレスにさらされる人に対してよく言われることは、「仕事とプライベートの切り替えをしっかりしなさい」ということです。しかし、このアドバイスは何の役にも立ちません。多くの人が、「できれば家では仕事のことを忘れたい」「家庭に仕事を持ちこみたくない」と考えているのに、実際にはできないからです。そもそも、仕事とプライベートを上手に区別できる人は、それほどストレスなど抱えません。

 

ストレスで悩んでいる人は、どうしたら公私の区別ができるようになるのかを知りたいのです。そこで、家庭での生活を仕事と区別するためのひとつの方法をご紹介しましょう。

 

<プライベートの選択基準は、楽しいか、楽しくないか>

人は一日中判断や選択を迫られています。朝目覚めた時には、「もう少し眠りたい」という感情と、「早く起きないと遅刻してしまう」という気持ちとが戦います。起きるか起きないかの選択をして、ほとんどの場合は起きることになります。次には、朝食に何を食べるか、コーヒーか紅茶か、どのネクタイにするのか、どのスーツを着るのか、と選択の連続です。会社に行けば、仕事上の選択や決断が続き、デートの時にはイタリアンかフレンチか、休日には何をして過ごすのかを決断しなければなりません。

 

選択や決断の機会そのものを減らすことは難しいですが、公私を切り分けるためには、判断の基準を明確にしてくことが大切です。つまり、

1. 仕事での判断は、「正しいか正しくないか」を基準に決める

2. プライベートの判断は、「楽しいか楽しくないか」を基準に決める

 

ということにするのです。この原則に従って一日を過ごせば、少なくともプライベートと仕事との間に、明確な線引きが生まれます。

 

<仕事は合理的に、プライベートは気ままに>

仕事の場合には、第三者を納得させる必要性などから、客観的であり合理的、論理的な判断を下さなければなりません。商品を売るときには、自分の好き嫌いだけでは売れません。なぜその商品なのかを説得できる材料が必要です。そのために、論理を組み立て相手に説明しなければなりません。

 

一方、プライベートの場合には、客観性は必要ありません。自分、もしくは自分と家族だけが満足できれば良いので、合理的に物事を判断する必要はありません。感情的な楽しさがあれば満足できるのです。ストレスをためやすい人の多くが陥る失敗は、プライベートでも論理的思考をしてしまうことです。あまりにも、合理的な考え方に支配されてしまい、人生のすべての場面で論理性や合理性が必要だと思い込んでいます。

 

例えば、子供の進学先について、偏差値が高い低い、進学実績の良し悪し、学校の教育方針などなどを比較検討したりすることが多いですが、大切なのは、子どもが楽しく生きられるかどうかです。最優秀な学校を選ぶコンテストの審査員をしているわけではないので、感覚的に選択すればストレスはかかりません。

 

 

公私を切り分けてストレスから解放されるためには、プライベートでの選択基準を「楽しいか楽しくないか」に変えていくことです。私的な生活から論理性や合理性を取り除いていけば、ストレスを少なくすることができます。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。