ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

日々の生活からのストレス

2月 7th, 2013

ストレスと言うのは、私たちの日常生活の中でもいろいろとあります。

なぜ、ストレスがたまってくるのでしょうか?

ストレスがたまってしまう理由の中の一つに、人にはいろいろな価値観があると言うことをなかなか受け入れることができない点が挙げられます。

価値観の相違が理由で、離婚するカップルもいますが、もともと価値観が一緒の人を見つけるのが至難の業です。
そこで、自分の価値観を絶対的と思うのではなく、他人にもいろいろな価値観があると思うようにしましょう。
そうすれば、日常生活にあるストレスとも、うまく付き合っていくことができます。

具体的な事例で紹介してみましょう。
例えば、待ち合わせなどをする時に、時間通りに行かれない、遅刻をしてしまうことが絶対に許せないと言う人はいないでしょうか?
結構待ち合わせの時間の5~10分くらい前までにいかないと、気が済まないと言う人は多いかと思われます。

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もちろん、遅刻をすることは言語道断ですが、いろいろな事情で遅刻せざるを得なかったということもあるかもしれません。
しかし、「遅刻は絶対に許されることではない」と言うことが、半ばあなたの中で信念のようになっていたとします。

そして他人にも、その価値観を共有するように求めるとどうなるでしょうか?
待ち合わせの時間に相手が約束通りにこない、しかもそれがわずか2~3分程度の遅れでもイライラしてしまうのではないでしょうか?

また電車などに乗っていて、故障や機器のトラブル、人身事故などによって、電車が遅れていたとします。
そうすると、イライラしてしまうのではないでしょうか?

そこで、少し価値観の基準を緩くしてみましょう。
「遅刻は絶対に許せない」ではなく「多少遅刻をするくらいなら、大目に見よう」とか「理由があって遅刻をしてしまうのは致し方ない」と思うようにするのです。
そうすれば、多少2~3分程度、相手が遅刻をしても許容の範囲内に収めることができるのではないでしょうか?

また電車が遅延をしていても、仕方がないという風にあきらめることもできるのではないでしょうか?

イライラする必要がなくなれば、ストレスをやり過ごすことができてしまうのです。
人によって、ものの価値観は少しずつ、ずれているものであるという事実を受け入れることが重要です。

人に対して妥協をする、譲歩をすることは相手を利するようなイメージがあるかもしれません。
しかしストレスを受けにくくすると言うことで、自分にもメリットはあるのです。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。