ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

本の中はパラダイス

3月 29th, 2018

本を読むことを、ストレス解消にあげている人は多いですよね。なぜ本を読むだけでストレスが解消されるのでしょうか?さらに言えば、今している読書法はちょっともったいないものかもしれません。あなたはどのように本を読んでいますか?

 

合法的な現実逃避

ストレス解消の1つに「現実逃避」があります。本を読むことは、一番安くて、合法的な現実逃避なのです。ギャンブルのようなお金をたくさん消費するものでもなく、薬のように非合法でリスキーなものでもありません。本を読むだけで今とは別の世界に入り込むことができるのです。

 

実は読書による現実逃避は、ただ逃げることではないのです。その物語の中から勇気や知性といったパワーをもらって現実にもどってこれるのです。小説を読み終えて「さあ、明日からまた頑張ろう」そう思った人も多いですよね。

 

感情の発散と癒し

読書をしたとき、思わず涙したことはありませんか?電車の中で涙してしまい、周囲からちょっと変な目で見られたリ、家の中で号泣して目を真っ赤にしてしまったり。あなたも知っているかもしれませんが、涙を流すことには癒しの効果があるのです。これは科学的に実証されていることで、ストレスの数値がガクンと下がるそうです。感情を発散できるということなのですね。

 

感情が発散されると冷静さが生まれます。そうするとゆとりが生まれ、今まで行き詰っていたことがサラリとできたりします。つまり、「泣ける小説」はストレス解消にもってこいなのです。ちなみに東野圭吾の「手紙」は泣ける小説としてオススメです。

ストレス解消にピッタリな本とは?

ストレス解消のために本を読むならば、いくつかのポイントがあります。まずは、ラストがハッピーエンドな小説。これは読んだ後に元気をもらえます。例えば池井戸潤。様々な困難を乗り越え、最後には頑張ったものが報われる、そんな小説が多いのが特徴です。

 

次に、ちょっと体の力がゆるむような小説。小説の中の問題は何一つ解決していないにもかかわらず、なぜか明るい気持ちになれる、奥田英朗の小説がそんな感じです。

 

最後に、ちょっと非現実に迷いこめる小説。万城目学の小説は、現実に起こりそうでいて、いつの間にか物語の世界にハマリこめるものばかりです。もちろん泣ける小説もおススメです。

 

本を読む場所のススメ

本を読む場所としてオススメなのが、電車の中です。もちろん満員電車はNGなのですが、座ることができる各駅停車はピッタリです。周りに人がいることが、かえって本に集中できたりするものです。また、様々な待合室もいいでしょう。例えば病院の待合室。待っている時間はかえって集中力が増します。ただ、呼ばれていることに気づかないことは、防ぐことができないのがザンネンなのですが。

 

本は、現実からいったん別の場所へあなたをつれて行ってくれます。そこで感情を発散したり、知恵や勇気をもらったりして、現実に戻ります。元気なあなたに戻って現実に立ち向かえるのです。机に座ってかまえて本を読むより、テキトーな場所で気軽に本を読むことが、ストレス解消の近道になるでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。