ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

贅沢をしてみよう

2月 2nd, 2017

日々抱え込んでしまうストレスは、我慢するとますます心の中で強化されます。重くのしかかるストレスを体内から解き放つには、我慢というロープをほどく必要があります。

 

ストレスは日常的に溜まる物です。では、非日常の生活を送れば、ストレスとは無縁になるかもしれません。一週間に一度でもいいので、「この日は何をやりたい」と決めて、とことん遊ぶのもいいのではないでしょうか。

 

◆「贅沢記念日」をつくる

日頃は質素な生活を営んでいる庶民でも、何かの記念日にはちょっとした贅沢をしたくなります。誕生日や結婚記念日、クリスマスにバレンタイン、卒業式や成人式、七五三など、一年に一度のお祝い事となればお金を惜しまずお祝いしたくなるのが心情です。

 

こうした心理を利用して、贅沢をする記念日を1ヶ月に1日程度設けてみてはどうでしょう?その日1日は、貯めたお金を使って贅沢に走ってみると、ストレス発散になるかもしれません。

 

◆贅沢はいつも頑張っている自分へのご褒美

贅沢というと何か罪悪感めいた気分になるかもしれませんが、自分のお金を自分のために使うことに、誰からも文句を言われる筋合いはないでしょう。自分のためになる贅沢なら、大いに推奨されていいはずです。

 

いつもまじめにコツコツ地道に働いている人たちが、たまの休み、たまの夕食、たまの外出などで贅沢をして、ストレスを発散することはとても大事です。いうなれば、それは頑張っている自分に対する「プレゼント」と考えていいでしょう。

 

例えば、いつも定食で終わるところを、デザート一品追加するとかの、つつましい贅沢でもいいのです。普段は経済的理由やダイエットとの絡みで我慢している人でも、たまにある贅沢記念日という日を使って我慢から自由を勝ち取りましょう。そんな些細な変化でも、体内にいい影響を及ぼすはずです。

 

また、いつも利用しているお店でも、たまには貸し切りのフルコースメニューを注文してみるなどの贅沢もいいですね。特に誕生日というわけでも何かの記念日というわけでもなく、贅沢をしたいからする。そんな分かりやすい理由で豪華にお店を自分色に染めてもバチは当たらないはずです。

 

◆お金の問題

贅沢を続けると、お金が消費されるのはいうまでもありません。せっかく貯めた貯金が減ることで逆にストレスが溜まるなんて人もいるかもしれません。金の減りが気になる人は、ストレス発散のためだけに使う「贅沢基金」というのを設けてみてはいかがでしょうか。

 

例えば、一年間に10万円だけ、贅沢に使う基金として確保しておく。そうして生活資金と区分けしていれば、無尽蔵に使いすぎるリスクも防げます。

 

働いたお金でストレス撃退に使うのは決して無駄ではありません。そういう意味では、浪費ではなく、重要な生活費といえるかもしれません。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。