ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

遠くの親友はとても大切?!

9月 28th, 2017

「遠くの親類より近くの他人」このことわざは有名ですよね。いざという時に、本当にたよりになるのは、近くの知人・友人である、という意味ですね。この法則は一部の真実を言いあてています。

 

しかし、このストレス社会において、「近くの他人」があなたを助けてくれるのか。今回は、ある実際に起こった事実をもとに、ストレスを生まない生き方をあなたにお伝えします。

 

「近くの他人」がストレスを生む

まず思い浮かべてください。あなたの中の困りごとを一つです。それを近くの知人・友人に相談したとしましょう。その結果は(もちろん想像ですが)いかがでしたか?たぶん、8割ちかい人は「解決にはつながらなかった」「かえってヤヤコシイ事になった」のではないでしょうか。

 

近くの他人に相談した場合、必ず利害関係が発生します。会社の同僚であれば借りを作ってしまいます。ご近所の方であれば、無難な答えはくれるけれど問題は解決しないことが多いはずです。逆に、問題が解決するような答えをくれたなら、そのご近所さんに、何かしらお返しをしなければなりませんよね。

 

さらに、近くの他人に悩み事を相談することは、危険をともないます。その弱みを利用されて、ますますストレスが増えた、という話もよく聞きます。近くの他人にはそれだけ注意をはらわなければいけないのです。これが、ストレス社会の悲しい真実でもあるのです。

 

「遠くの親友」が起こした奇跡

これは、遠くの親友が起こした奇跡の実話です。私の友人の話ですが、彼は会社人間でしかも優秀。どんどん出世していきました。ところが本部人事部長になったとたんに、病魔が彼をおそいました。うつ病と診断され、1年間仕事を休まなければならなくなったのです。彼は独身でしたので、本当に孤独でした。ときどき、遊び友達や元同僚に、メールやLINEを送りました。返ってきたのはその場かぎりの返信か、全くの無視かばかりでした。どんどん彼は孤独になっていきました。

 

彼を救った一通のメール

生きることをあきらめかけた彼に、ある日メールが一通届きました。そのメールは遠く北海道の地で、酪農をやっている高校の頃の親友からでした。「かぜの便りで体調を崩したことを聞いた。自分は何もできないが、いくらでも話を聞ける。電話でもメールでもかまわないから連絡をしてほしい」

 

そのメールを読んだ彼は、男泣きしました。そして、たまっていたドロドロしたものをその親友に話をしました。そうやって月に4、5回くらいメールや電話のやりとりをしました。酪農家の親友も、相談に乗るだけでなく、自分の悩みを相談したりしました。半年後、彼は見事に回復し、今は元の人事部の部長として大いに活躍しているそうです。

 

その親友が話を聞けたのは、遠い場所で互いに利害がなかったから、そう思えます。だからこそ何も見返りも求めないし、お互いが客観的でいられる。適度な距離でホンネをぶつけ合うことができたからです。

 

遠くの親友をふだん、大切にしていますか?ときどきでもかまいません。元気にしているか、最近調子はどうなのか、連絡をとりあってみてください。距離があるから、なかなか後回しになってしまうかもしれません。しかしきっと、本当に困ったときに力になってくれるのは、「遠くにいる親友」だと思います。なにげないやりとりを、再開してみませんか?

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。