ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

選ばないとストレスが生まれる

12月 27th, 2017

日本は村社会で成り立っています。会社でも同様。いまでこそグローバルとも言われてはいますが、いまだに「あうんの呼吸」なるものがはやっています。空気を読むも同様です。しかし、この「選ばない」ということがあなたに大きなストレスを与えている可能性があるのです。

 

片付かないことは、心を刺激する?

人間の脳は「処理を終える」ことで活動がおさまります。逆にいうならば、処理を終えるまで脳の興奮状態は続くということです。興奮状態はエネルギーを消費するだけでなく、疲労を生みストレスのもとになります。この興奮状態をしずめるには、白黒をつけて選ぶしかないのです。

 

ストレスとは、何も心に対するものだけではありません。体の疲労、特に脳の疲れは全身に影響し、身体的なストレスを生むことになるのです。

 

白黒をつけることは本当に争いを生むのか?

よく聞かれるのが、「白黒をつけると争いの火種となる」ということです。もちろんそれも一理あります。片方を支持すればもう片方からは感情的なもつれが出るかもしれません。しかし、いずれは決めなければならないこと、誰かが言い出さなければならないこと。それをあなたが提案する。これはリスクを伴うことでもありますが、あなたがそのキャスティングボードをにぎることにもなるのです。それが何度か続くと、あなたのリーダーシップが増すことになり、あなたの評価も上がります。もしかしたら、「白黒をきちんとつける人」は貴重なため、今がチャンスなのかもしれません。

 

また、白黒思考はストレスを生む、という説もあります。これは、結論の出ない事に対して無理やり白黒をつけようとして、自分を追い込んでしまうことによりストレスを生むということです。これは当然のことと言えます。なぜなら、「答えの出ないことに白黒をつけるから」です。つまり一見、白黒をつけているようで、決着はついていないのです。これは何を意味するのでしょうか?そうです。脳内の興奮状態は続いているということです。

 

ポイントはただ一つ。「結論の出ることには白黒をつける」「結論のでないことはそのままにしておく」どうせ結論の出ないことなのです。無理に結論を出す必要はどこにも、そしてあなたにもありません。いずれ時期がくれば、結論のでる状態になるかもしれません。

 

態度をハッキリさせる人が得をする?

副産物として、態度をハッキリさせる人には、変な人が近づかないという効果があります。ねたむ人、グチを言う人、高圧的な人。こういった人たちは態度をハッキリさせる人が苦手です。これらの人が近づかないだけでストレスが減りますね。思わぬ副産物です。

 

「選ぶ」ということは確かにいっとき波紋をよぶかもしれません。しかし、最終的にはストレスを生まない、賢い生き方なのかもしれません。もちろん時と場合にもよりますが、なるだけ白黒をつける言動を心がけてみましょう。もちろん結論の出ない事だけは別ですが・・・。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。