ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

お金のゆとりの法則

5月 29th, 2017

お金にゆとりのある人は、心にもゆとりがある。これはまちがいありませんよね。それでは逆はいかがでしょうか?お金にゆとりがない人は、心にもゆとりがない?それは違いますよね、と言いたいところですがこれも真実です。

 

マズローは、人間の欲求には段階があると言っています。簡単に言うなら、人間は安全が保障されないと、次の段階には進めないというものです。「食べていけないと人のことまで気にしていられない」とも言います。この段階では全くゆとりはありません。ということはストレスフルな状態です。常に食べていけるか、お金のことを気にしています。職場でいろいろ気にするのも、仕事を失うと食べていけなくなる、という恐怖があるからです。

 

安全に生きていけることを確保せよ!

まずは衣食住。「食べていけて、家賃も払えて、普通のかっこうをしていられること」それだけのお金を確保する方法を考えましょう。それも真剣に。もちろん万が一、仕事を失う場合も込みです。ココは最大限の難関かもしれません。たとえば、明日仕事を失っても、3か月以内に再就職できるように、社労士の資格を取っておく。3か月で再就職できるシミュレーションをしておく。実際にハローワークに行って、どれくらい当てはまる仕事があるか見ておく。3か月でできる確信が得られたら、次は3か月分の生活費の貯蓄です。ちょっと歯をくいしばって、1年以内に貯めてみてください。

 

また、日々の生活の費用に対する収入も、安全なラインまで引き上げましょう。現在の職業では少々厳しければ、副業も考える。もしくは支出を見直すことも必要かもしれません。

こうすることで、最低ラインの安全はパーフェクトに満たされますよね。

 

欲求は青天井

これで問題は解決、あなたもそう思ったでしょう。しかし、世の中の人はいつも「お金が足りない」と言っていますよね。そうです、ココが落とし穴。

 

人間はある水準を満たすと、「そこではもの足りなくなるなる」のです。これは実に恐ろしいこと。安全と思っていたラインが、安全でないと錯覚してしまうのです。つまり、どれだけ稼いでも自分は安全ではない、もっともっとお金をという状況になってしまうのです。

 

真ん中を目指そう

そんなときはまず、落ち着いてください。そして、自分の生活をちょうど真ん中を目指してみてください。真ん中とは「カツカツではないけれど、ゼイタクでもない、ちょっともの足りないくらい」のことです。この「ちょっともの足りない」がポイントです。

 

人間の心は少し足りていない方が安定します。全てが満たされると次を求めていくのが人間だからです。

 

お金の心配をしなくなるとストレスは大幅に減ります。また、生活の安全が保障されている、もしくはその状態がくずれても、リカバリーの方法を用意している。想像してみてください。いろんなことにキュウキュウしなくてすみませんか?安全を確保し、真ん中の生活を手に入れてみませんか。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。