ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

逃げる、逃げる、とにかく逃げる!!

2月 28th, 2018

逃げる、イヤなことをさける、仕事を放りだす、その場からいなくなる・・・。イメージはとても悪いですよね。しかも残された人はどうなるのか?たくさん迷惑がかかりますよね。

 

だから逃げてはいけない。そう思ってあなたもふんばっていますよね。しかし、もしかしたらそれは「逃げるとき」なのかもしれませんよ?ふんばっては多くのストレスを残すだけかもしれません。いったい「逃げてもいいとき」とはどんなときなのでしょうか?

 

逃げるべきときとは?

逃げてもいいときとはどんなときでしょうか?答えは簡単です。「結論がでないとき」です。例えば、2人の上司が居たとします。それぞれがあるプロジェクトに対し、異なる提案をしました。どちらの提案もすばらしいもの。ただしまったくの正反対のやり方です。さて、あなたはどうしますか?どちらかの意見に賛同する?そうすれば、もう片方のメンツをつぶします。かといって、あいまいな態度は、両方からにらまれることになります。

 

正解は逃げること。つまり「私にはどちらの意見がいいのか、頭がまわらないので判断がつきません。」と言うことです。

 

逃げるときは後ろ髪ひかれるな!とことんまで

逃げるべきときのやり方のポイントは「逃げるならとことんまで。何かを惜しんだりしない」ことです。今回の例で言うなら、頭が回らない、ということで「ああ、あいつはバカだなあ」とか「判断力のないヤツだ」と思われてもいい、と覚悟すること。つまり「頭が悪いとは思われたくない」「判断力がないとかげ口をたたかれたくない」ともの惜しみしないことです。そう思われて、何か困る事がありますか?人事考課とかで評価を下げるかもしれませんね。しかし、ストレスを抱えずに仕事をしていると、とてもいい動きができます。そんな人事考課はすぐにくつがえせます。かえってストレスをためたまま、仕事をすると思わぬポカをしたり、冷静な判断ができずに業務をこなせなかったりして、悪い結果をまねく例が多いです。

 

長い目でみると、「逃げるべきときは、トコトンにげる」そのほうがあなたに幸運を運んできます。さらに、逃げることによって、そのできごとを客観的にみることができるかもしれません。さらに、それで「こちらがいい」と判断がつくかもしれません。そうすれば判断すればいいのです。もしかしたら、時間がたてばそのできごとじたいが無くなってしまっているかもしれません。それなら、悩んでストレスを抱えるなんてもったいないですよね。

 

中毒性には要注意

ただし、逃げることには中毒性があります。あまりにもすんなりと解決できるものですから、逃げなくていいときも楽をしてしまう。そしてクセがつく。そうすると、本当に立ち向かわなければならないときに立ち向かえなくなります。くれぐれも「結論がでないとき」だけ使いましょう。

 

逃げることすべてが悪いわけではない。逃げてもいいときがある。そのときの判断と、いさぎの良い逃げ方を覚える。そうわかっているだけで、肩の力が抜けませんか?

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。