ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

目標を持たない生き方

3月 23rd, 2017

人によってストレスのため方や受け止め方は違いますが、何か目標や希望を持つことでストレスを感じる人もいるのではないでしょうか。目標を持つと、それがなかなか達成できないことで、切羽詰まった心情になり、重いストレスとなってのしかかります。

 

大きな目標を持つことは、もちろん大切で意義のあることです。しかし、足元を見ないで壮大すぎる目標を掲げてしまうと、強烈なプレッシャーに襲われる日々が続き、ストレスも溜まります。

 

無理のない、平穏な生活も大事です。目標はあえてつくらず、目の前の仕事を着実にこなすことからはじめてみませんか。

 

◆「目標や夢がない」は悪いことではない

よく、「自分には夢も目標もない」「目標も目的もなくだらだら生きている」と、まるで夢や目標を持たない生き方が社会的にダメなふうにいう人がいます。しかし、それは正しい見方でしょうか?

 

何も目指さず、漠然と生きていることで、自分は何のために生きているんだろう、と否定的にとらえる人もいます。目標がないからといって、やるべき仕事をちゃんとこなし、健全に生活を送っていれば、何も悲観的に自分の人生をとらえることはないでしょう。

 

◆自分の人生は自分で決める

価値観が多様化した現代、いろいろな生き方があります。一生、会社員で終わる生き方もあれば、どこかでチャレンジして独立する道もあります。また、専業主婦でずっと家庭を支える女性もいれば、結婚せず仕事一筋で頑張るキャリアウーマンもいます。

 

どれが正しくて、間違っている生き方とはいえません。しかし、人は自分の生き方に疑問を持つものです。「果たしてこのままでいいのだろうか?」特別間違ったことをしているわけでもない、まじめに生きているだけなのに、他者に比べ自分の人生は劣っているのではないか?もっと頑張る必要があるのではないか?と自問自答してしまうのです。

 

そうした迷いや悩みが、ストレスとなって積み重なると、心身に大きな負担を与えます。まじめに生きている人ほど、深く考える傾向にあるので、ストレスはますます強くなってしまうのです。

 

◆目標は無理に作らなくていい

目標を持てなくて、自分の人生に否定的になっている人は、そのことで余計なストレスを抱え込んでいるかもしれません。しかし、特に深く自分の人生について考えず、漠然と生きている人はたくさんいます。

 

毎日与えられた仕事をして、社会の役に立ち、給料をもらえる。これだけでも立派な人としての生き方です。あまり背伸びしてしまうと、悩みやストレスも増えてしまうので、まずはありのままの自分を受け入れてみましょう。そのうち自分が本当にやりたいことは何なのか、自然と見えてくるはずです。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。