ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

体のよろいは心のよろい

1月 31st, 2018

よく「心のよろいを脱ぎ捨てて!」と聞きますよね。人とつきあうときには自分がまずガードを下げないと相手も心を開いてくれない。ある意味ただしい話です。ただ、今の社会においてはストレスから心をガードするための「心のよろい」が必要です。実は、このよろいを持っていない人が、けっこう多いんですよね。

 

心のよろいとはどういったものなのか、それをいい形で作るためにはどうしたらいいか、あなたにお話しします。

 

心のよろいは、まず体から

心のよろいを作るために、まず必要なのが体のよろい。体のよろいとは何でしょうか?これはそのまま、「体をきたえる」ことです。まずはストレッチ。そして筋トレ。最後にもしできれば有酸素運動。つまり適性な体重になり、しっかり筋肉をつけることです。体をきたえると、何かストレスがあっても心まで届きにくくなります。不思議ですね。ただ、これは科学的に証明されていることですが、適度に運動をしている人はストレス値が低いそうです。

 

体をきたえる時に、ストレス解消になる。体に筋肉がつくとストレスを受けても心が折れにくい。一石二鳥ですね。しかもストレッチには心の柔軟性を高める効果もあります。実は、体と心はしっかりつながっているんですね。

 

ちなみに、こうしたトレーニングは男性が陥りがちなEDの予防にも効果的です。逆に、体を動かすことが少ないとEDのリスクが高まるので注意しましょう。しかし、人によっては心の問題で下半身の元気がなくなってしまうこともあります。こうした時は、男性専門のED治療クリニックへ足を運ぶのがおすすめ。バイアグラやシアリスといった治療薬を処方してもらえば、しっかりと解決できますよ。最近ではバイアグラのジェネリック版も登場していますので、お金が心配な方も安心です。

見えないバリアを使う

ストレスを受けそうな場面がありますよね。満員電車の中。会議で厳しい質問がとんできている。苦手な人と話をしなければならない。こういったときは「心のバリア」を作りましょう。やり方は簡単です。まず、自分の体の外側を意識してください。そして頭からスッポリ、透明でうすいビニールをかぶるようなイメージを持ちましょう。そのビニールがバリアです。いろんなストレスをそこで食い止めている、そんな感じです。

 

実際にこのバリアはストレスをシャットアウトします。バリアをイメージするだけで、外の世界と内の世界(心)をきちんと脳内で分けることができるためです。最初はなかなかうまくいかないかもしれません。しかし、続けていくと意識しなくても自然にバリアを張ることができるようになりますよ。

 

寝る前のコンディショニングで心のよろいを修復

最後に、心のよろいの修復方法です。よろいは一日、いろいろなストレスを受けてボロボロになっています。これを修復しないとあした、よろいが破けてしまうかもしれません。毎日、小さなほころびのときに直しておく、これがコツです。

 

夜、お風呂に入ったあと、寝る前に瞑想をします。瞑想というと何か難しいイメージがありますよね。実際やってみると実は簡単。ユーチューブ等で瞑想用の音楽を用意して流します。CDでもたくさんあるのでレンタルしてかけてもOKです。そうしたら、イスに座って体をリラックスします。腹式呼吸でゆっくり呼吸しながら目を閉じます。タイマーやアラームで、あらかじめ目を閉じる時間を決めておきます。最初は10分からでかまいません。

 

何も考えないで、いろんなイヤなことが浮かんできたら、それを少し感じたのちに、ポイっと頭の中から手でつかんで外に放り出すイメージを持ちましょう。くりかえしているうちに、頭の中がカラッポになるはずです。

 

現代社会では心のよろいは無くてはならないアイテムです。まずは体をきたえてよろいを作り、バリアで外と内を切り分ける。毎日それらを瞑想でリセットする。あなたの心はどんどん健康になっていくでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。