ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

だいじょうぶだぁの極意

8月 31st, 2017

「だいじょうぶだぁ」とあなたも言ってみてください。なるべく志村けんのマネをして。少し楽になりませんか?これを上手に使ってあなたのストレスを減らすことができるかもしれません。

 

◆「だいじょうぶだぁ」を何回も言ってみる

だいじょうぶだぁと、何回も言っていると(もちろん場所は気をつけましょうね)悩んでいることがどうでも良くなりませんか?これはとてもいいことです。まず、心にゆとりができます。これは大切なこと。状況は変わらない、自分の気持ちは変えられる。それで大変なことも気持ちで乗り越えられたリもします。

ゆとりが出ると、こんなことを考えませんか?「ああ、今おこっていることは、地球の片すみの、ちっぽけなことで、宇宙から見たらゴミみたいなものだなあ」と。よく耳にすることかもしれませんが、実際にこの方法で、ココにいきつければ、本当にちっぽけなこと、と思えませんか?それでアタフタしている自分に思わずクスリとしてしまいませんか?

 

◆変えられることを変える

あなたは超能力者ではありませんよね。だから他人の気持ちや行動は変えられませんよね。(ときどき、それをコントロールしようとするやっかいな人もいますが・・・)変えられるのは自分の気持ち。それで世界はガラリと変わります。気持ちさえしっかりしていれば、たいていのことは乗り越えられます。ただ、逆はムリです。気持ちがしっかりしていないと、ちいさな事でもおおきなストレスを呼び込んでしまいます。あなたの気持ちにフォーカスしてみてください。

 

◆キャッチフレーズを用意しよう

気持ちをかえるために「だいじょうぶだぁ」を例にしましたが、別にこれでなくてもかまいません。「チョー気持ちいい」「出てこいやー」でもなんでもいいです。できれば大声を出せるものを用意しましょう。そして、ピンチになったら、家に帰って部屋でさけんでみてください。何回か、気持ちをこめて。気持ちが前向きになると思います。そして夜空を見上げてみましょう。月があれば月を、星があれば星を、何もみえなければくらやみを、じっと見てください。そうすれば、いまの場所がちっぽけに思えてくるはずです。そうなればもうしめたものです。

ちっぽけなこともじつは大切。そこにあなたの生活があり、大切な人、仕事があるわけですから。ないがしろにしていいわけではありません。ただ、ときどき、自分を楽にしてあげてください。いつも固定されている視点をかえる、自分を追いつめすぎない。気持ちを前向きにするコツでもあります。

実は、他人は変えられないといいましたが、自分の気持ちが変わると相手も変化するんですよ。なぜか不思議に。自分の気持ちが柔軟になったのか、こころにゆとりができたことが影響をあたえるのか、わかりませんが確かにそれはあります。気持ちを前向きにするルーティンを持ちましょう。キャッチフレーズを大きな声で口に出してみましょう。夜空を見上げましょう。そうすれば、あなたのこれからも「だいじょうぶだぁ」

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。