ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

ストレス付きのメガネを捨てよう

6月 30th, 2017

タイトルを読んで、メガネをかけるとストレスがたまるのではないか、コンタクトがいいのだろうか?そう思われたかもしれませんね。これはたとえの話なのです。メガネというのは、あなたが世間を見るときのフィルターのことなのです。

 

事実はいくつも存在する?

起こっているできごとはたった一つです。これは誰しも認めるところ。しかし、そのメガネによって事実は大きく変わってしまうのです。

 

例えばある会議の場で、あなたが発言したとします。その意見は皆から受け入れられ、それに決まりそうになった時に、とつぜん同僚から反対意見が出されました。その意見と自分との差はあまり無かったにもかかわらず、なぜかその意見に皆が賛同して結局、同僚の意見がプロジェクトが進むことになりました。

 

さて、Aさんはこう考えます。「あの同僚は、自分の意見を利用して、自分の手柄にした。許せないヤツだ」Bさんはこう考えます。「あの同僚は、自分の意見の弱点をカバーしてくれた。あのままプロジェクトに進んだら、きっと大変なことになっていただろう。助けられた。有難い」

 

どちらも同じ現象から得られた事実です。本当のところは確かに解りません。もしかしたら、Aさんの分析のほうが正しいのかもしれません。しかし、Bさんのようにとらえていれば、少なくとも自分はストレスを感じないし、その同僚ともギクシャクしません。つまり、Bさんのメガネのほうがすぐれているのです。

 

ストレス付きメガネを捨てるには?

Aさんのようなフィルターを捨てるにはどうしたらいいのですようか?とても簡単なことです。いくつかの段階があるので順を追ってお話しします。

 

まずは、あったできごとを「そのままに」見てみます。そこに感情は入れないということです。自分が意見を言った。同僚がほかの意見を言った。最後には同僚の意見に決まった。こんな感じです。

 

次に、あるがままの事実を「好意的に」とらえてみます。自分の意見は皆共感してくれた。すぐれた意見だと認めてくれたんだ。同僚が意見を言ってくれたのは、自分の意見を生かすため。そしてプロジェクトを成功させるためだから、自分は助けられた。

 

この2ステップでもう、あなたのメガネはストレスを寄せつけないメガネに変わっていますよね。

 

「好意のメガネ」がストレスを消し去る

ストレスは、増やすことは簡単に増やせます。そうとらえればとらえる程に、ストレスは雪だるま的にたくさんになってしまいます。「好意のメガネ」を使っていれば、ストレスそのものを感じることがありません。まさに魔法のメガネと言えるでしょう。

 

事実からストレスを取り出そうと思えばいくらでも出でてくるものです。客観視して好意的にとらえること、これがストレス付きのメガネを捨て去り、穏やかな日々を過ごすためのポイントになります。まずは、いまかけている、心のメガネをチェックしてみましょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。