ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。

人間関係のターニングポイント

11月 28th, 2017

あなたはどんな時にストレスを感じますか?自分の思う通りにいかないとき。環境が変化したとき。苦手なことに挑戦しなければならないとき...。実は、これらのほとんどに人との関係がひそんでいますよね。そうです、人間関係。人がいるから自分の思う通りにいかない。環境が変わると新しい人とうまく接していかなければならない。苦手なことの挑戦には苦手な相手がつきもの。どこまでいってもストレスと人間関係は切り離せません。

 

もしもこの「人間関係のストレス」を大きく減らす方法があるとしたら、知りたくありませんか?実はとても簡単な方法です。そのターニングポイントをご紹介します。

 

人との距離を2タイプに分類する

まずは人を2タイプに分類します。距離をとる人と距離を近づける人の2タイプです。これは、ストレスを解消するためのファーストステップ。あなたと接する人はたくさん居ます。その人たちと、なにげなく接していませんか?人との距離を意識して遠ざけたり近づけたりする。これだけでもストレスは解消されていきます。

 

しかし、単純に好き嫌いでそのタイプを決めては、かえってストレスを大きくしてしまう可能性があるのです。では、どんな基準でカテゴリー分けをするのでしょうか?

 

距離をとる人のタイプ

距離をとる人のタイプは、実はたった1つだけです。ココがターニングポイント。「あなたを支配しようとする人」このタイプだけです。

 

少し思い返してみてください。あなたを支配しようとする人は、あなたの行動を制限しませんか?やる気をうばっていませんか?あなたのプライドを傷つけていませんか?大きなストレスを与えていますよね。

 

「でも、距離をとる方法がわからない」「どうしても付き合わなければならない」たった一つ心がけてください。「この人と距離をとる」と。それが行動にあらわれます。その人との雑談に加わらなくなる。仕事のあとの付き合いの回数が減る。ビジネスライクな話し方に変わる。そういった細かいことが、その人との距離を少しずつ広げていきます。

 

距離を近づけるタイプ

距離を近づけるタイプも一つだけ。「あなたが平凡と思う人」です。平凡な人と距離を近づけてもつまらない。なんの得もない。そんなことはありません。「平凡な人」はあなたに安心感を与えます。そして、平凡な人こそ実はバランスの取れた、人間関係のキラーコンテンツを持った人でもあるのです。

 

人を2つに分類し、距離をとる、距離を近づける。今回のターニングポイントは「分類したら心に決める」でしたね。明日からぜひ実践してみてください。あなたのストレスは、きっと小さくなっているでしょう。

ストレス社会に負けられない!

ストレス社会と呼ばれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。。。自分自身、ストレスからか恥ずかしながらEDと診断されてしまいました。うーん、このままでは終われない!必ずEDを克服するぞ。